温泉・温浴施設の繁盛ソリューションパートナー
株式会社トリリオン

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トモナ社長のふろ・ぷろ・ぶろぐblog

日本の温泉・温浴文化を世界に発信したい・・・

皆さん、こんにちは。
株式会社トリリオンの代表取締役 木地本朋奈(きじもとともな)です。28歳のときにトリリオンを創業し、早や24期目であります。私は、温泉と温浴施設が大好きで、どこかの施設にいくとお風呂だけで最低1時間、長い時には2時間以上入浴しています。特に日本の温泉文化、銭湯文化に誇りをもっており、『会社の成功=日本の温泉・温浴文化の世界発信』くらいの偏った考えを周辺に撒き散らしている毎日です。
21世紀は、GDP思考を止めて、平和と人類のヘルスケア、地球温暖化防止を考える『心の時代』であるべきだと、そしてその中核に日本の誇る温泉や温浴文化があれば素晴らしいなと思っています。不定期ではありますが、私の温泉や温浴施設に対する『想い』などを語っていけたらと存じます。

東名厚木健康センター 爆風ロウリュウ!

東名厚木健康センターで初めての取り組みとして、爆風ロウリュウ(商標登録申請中)の
サービスを試すのにお招きをいただき、伺って参りました。


これは、運営会社三蔵商事の岡村社長の新年早々のアイデアなのですが、サウナでの
ロウリュウサービスを、業務用のブロアを使ってやるものです。


従来の高品質なロウリュウサービスでの発汗を100とすると、これは150~200且つ
最速5秒の発汗が得られます。サウナ好き・ロウリュウ好きにはたまらないサービス
と言えます。
石にアロマをかけて、ブロアを稼働させると、サウナ室内にあっと言う間に高温蒸気
が充たされ、その後、爆風ブロアを直接浴びるともうたまらん! 
初心者はのぼせ要注意です!


サービスをする側の負荷も大幅に軽減でき、女性でも同じ効果を発揮させられます。


この様な新しいサービスを、どんどん広めてゆきましょう!


※東名厚木健康センター http://www.yunoizumi.com/atsugi/
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神奈川サウナ・スパ協会 新年コンペ&新年会

神奈川サウナ・スパ協会の新年コンペと箱根での新年会に行ってきました。
30年近く続いている行事で、私も20何回目かの参加になります。

 
協会会長の織茂社長・協会役員のスカイスパ金社長・三蔵商事岡村社長・
日本サウナ・スパ協会若林事務局長とも、20年以上のオツキアイをいただいて
おり、参加するたびに、出会いとご縁、皆さんのお人柄に感謝しています。

 
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今年もひらかたハーフマラソン

あけましておめでとうございます。
今年も、大切なお客様であるビーバーレコード株式会社(水春)さんが
枚方市マラソンをスポンサードされている関係で春田社長からお誘いを
いただき、ハーフマラソンに参加させていただきました。


昨年は、74㎏まで引き締めた肉体で2時間10分、今年は84㎏まで成長
させた豚肉で、なななんと2時間45分→kg当たり3.5分遅くなることが
証明されました。
重くて重くて、頭だけ前へでるのだけれどもお腹から下は意思に
反して歩きサボってる、重くて重くて、前へ進まない、、、、
1800人中1500位、もう少しで回収バスに乗せられるところでした。


今年1年かけて志の高い入浴脱水を100回以上実施し、来年は75kg
以内で臨むことをここに誓います。

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「新春走ろうかい」ひらかたハーフマラソン
水春 ~癒しと寛ぎの天然温泉・総合温浴施設

トリリオンは来年1月より第24期を迎えます

皆様のご支援によりまして、今期第23期もなんとか少しの黒字を計上することが
できそうで、心より深く御礼申し上げます。
トリリオンは、来年1月より第24期のスタートとなります。

『温泉・温浴施設の繁盛を創出する日本一の会社』を目指し、私が28歳の時に
創業し、お陰様を持ちまして24年目となるわけですが、感謝の念に堪えない
ことの一つに、一緒に艱難を乗り越えてきてくれた社員達への気持ちは、
語りつくせないものがあります。

昨年入社20年を迎えた経営管理部の富樫さん、今期(今月)入社15年を迎えた
営業部の田口さんと購買課の片山さん、・・・本当にご苦労さまです。
来年も、入社20年を迎えるサービス開発部の前野さん、新卒で入って10年を
迎えるサービス開発部の小林裕樹さん、同じく入社10年の工務部の岩橋さん・・・
と次々に永年勤続表彰を迎える人達がいます。

永く・長く勤めてくれる社員の皆さんに感謝しつつ、来年ももっともっと
良い会社つくりをしてゆかなければと誓っているところです。

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(永年勤続表彰の様子 左写真:富樫さん/右写真:田口さん、片山さん)

日本サウナ・スパ協会オーナー研修会

先日、日本サウナ・スパ協会のオーナー研修会が、東名厚木健康センター
で行われました。



東名厚木健康センターは、JETバス増設工事・人工炭酸泉増設工事・
安全衛生対策・都市ガス化改造工事・省エネ型潜熱回収ボイラー設置
工事などなど、十数年の長きにわたりお仕事をさせていただいており、
本年末にも電気風呂増設工事も施工させていただきます。



オーナー研修会は、東名厚木健康センター経営の三蔵商事株式会社
岡村社長の挨拶で始まり、サウナ王の太田社長が講演をされましたが、
流石年間300回サウナに入る太田キングのお話はユーザー視線のとても
面白いお話でした。


研修会後に皆で入浴し、約40名、ぱんぱんのサウナ室にて、川口支配人が
汗だくロウリュウを実施してくださいました。
川口支配人、お疲れさまでした。


宴会の後、岡村社長・太田キングと共に再度、サウナ→水風呂→効仙薬湯
→サウナ→水風呂→炭酸泉と繰り返していたら、またまた1時間半ほど経過
してしまいました。
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※日本サウナ・スパ協会 http://www.sauna.or.jp/
 サウナ王の太田社長  http://www.rakurakuhd.co.jp/
 東名厚木健康センター http://www.yunoizumi.com/atsugi/

名湯和倉温泉

経営者の勉強会で石川県の和倉温泉に行ってきました。
 
エネルギーナビゲーション®システムを導入していただいている有名な加賀屋さんの
すぐそばで、創業130年の老舗旅館多田屋さんに宿泊させていただきました。
老舗旅館多田屋
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七尾湾を望む露天風呂で、朝5時から2時間たっぷりと脱水し、2.5㎏ダウンとなりましたが、
その後、能登島で刺網漁で取った美味しい大量の魚と、牡丹(イノシシ)鍋をたっぷり食べて
帰京したところ、都合1.5㎏UP精算となっておりました。しょぼん。
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明るく・楽しく・元気に、温泉にゆこう!

先日、さいたま市シニアユニバーシティーという市内在住の60歳以上の方を対象
とした1年制大学で講義(7月7日一時間目)を行いました。
シニアユニバーシティは、1年間の講義を通じて心身の健康増進、地域での仲間
づくり、生きがいづくりを目指し、更に地域社会で活躍する人材育成を目的と
したものです。

さいたま市シニアユニバーシティーホームページ
講義日程(7月7日一時間目)

 
講義のテーマは、『明るく・楽しく・元気に、温泉にゆこう!』にしました。
約50名のアクティブシニア学生が、私の講義を聞いてくださいましたが、
とても向上心が旺盛な方たちの様で、物凄く熱心にノートを取られておりました。
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特に人工炭酸泉のメカニズム・効果効能などについては、びっくりしておられて
埼玉のどこへゆけば入れるのか?などの質問をいただきました。
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一方、アンケートも実施させていただいたのですが、温泉・温浴施設を習慣利用
(月に1回程度以上)されているとお答えいただいたのは、回答者38名中たったの
3名であったことには驚かされました。

 
また、健康と温浴について繋がった考え方を持っている方がほとんどおらず、
温浴利用については、暇つぶしやレジャーのひとつとの考え方が多かったのも
びっくりさせられました。

 
業界では、例えばマーケットに10万人がいるとした場合に、その約15~20%が
習慣顧客(リピーター)であるという考え方があるのですが、習慣利用者が多そうな
世代であるのにも関わらず、非常に少なかったの事は大きな発見であるとともに、
今後どんなアプローチをしてゆくべきなのか?、の重要なヒントになりました。

船舶廃油の再生利用プロジェクト

船舶運航に使用した後に残る廃油は、現在、船上で燃焼処理するか産業廃棄物として
処理されています。燃焼処理するということは利用されずに地球温暖化させているという
ことですし、産廃処理も中国あたりでは処理せずに汚染されたままの廃油状態で工場で
そのまま使用されて、その結果PM2.5の原因の一つになっているともいわれています。
    
これを、A重油に再生して、温泉旅館・温浴施設に廉価利用していただくプロジェクトを
スタートしました。
(規模の大小によりますが)大きな温泉旅館では年間1,000,000ℓ程度、日帰温泉施設や
大型のスーパー銭湯では年間300,000~500,000ℓ程度の油が使用されています。
施設のコストダウンに繋げるとともに、(船上燃焼や産廃処理で)捨てている油を再生利用
するわけですから、現在普通の油を購入している分のCO2が丸々減ることとなり、温暖化
防止に寄与してゆくプロジェクトと言えるわけです。
製造プラントが稼働可能となりましたので、役所関係との打合を進めるとともに、環境省など
への政策提言へもつなげてゆきたいと考えております。
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綱島源泉湯けむりの庄(&PRIME)がいよいよオープン

宮前平湯けむりの庄、仙川湯けむりの里、すすきの湯けむりの里などを運営
するセントラル都市開発さんが、4施設目として綱島源泉 湯けむりの庄を
完成され、完成セレモニーにお招きいただきました。
(セントラル都市開発さんのすべての施設には弊社のエネルギーナビゲーションⓇ
システムが導入されております。)
今回は、湯けむりの庄ブランドに加えて高級スポーツクラブ「PRIME」を併設
する新しい取り組みです。
   
私がめちゃめちゃ気に入ったのは、炭酸泉とナトリウム炭酸水素泉のコラボです。
恐らく炭酸水素の反応と思われますが、体の周辺すべてに1cmくらいの羽衣を
まとった様な心地よい入浴感なのです。
肌感は、アルカリ泉でないのに嬉野温泉や武雄温泉の様な圧倒的なつるつる感・
ぬめぬめ感があり、そして抜群の発汗なのです。
  
デトックス(発汗毒素排出)入浴がお好きな方は、ぜひご入浴いただければと
存じます。
 

 
綱島温泉湯けむりの庄01 綱島温泉湯けむりの庄02

NPO法人「健康と温泉フォーラム」で講演

3月31日、NPO法人「健康と温泉フォーラム」の第61回月例研究会で、
プレゼンをさせていただきました。
 
主旨は、温泉・温浴×健康サービス×地域活性化を起動する役割のビジネス
プランを、ベンチャー経営者たちが自由にプレゼンをするというもので、
私は、『首都圏の温泉・温浴施設をプラットフォームとした、健康-医療の
看做しオフセット制度のフィージビリティ提案』という題名で、温泉・温浴
施設に於いて入浴・運動・食事・リラクセーションのプログラムを継続的に
計測→計画→実行→計測→改善計画が回る仕組を実施し、排出権取引(カーボン
オフセット)の様に、看做し削減医療費と改善活動費用をオフセットする提案を
しました。
 
NPO法人「健康と温泉フォーラム」で講演 
  
実現のための登場人物も多く、実働には多面的な融合や相当な馬力が必要と
思われる為、一朝一夕には進まないと思いますが、現状シュリンクしている
日帰温泉・温浴施設のマーケットに吹き込む新しいビジネスモデルとして、
また高齢化社会に於ける明るく楽しいモデルが必要であるのは間違いない
ことだと思っています。もう少し学習・研鑽を行い、進化させてゆければと
考えています。
 
NPO法人「健康と温泉フォーラム」で講演